投資競馬を始める前に持つべき心構え

今回は投資競馬を始める前に持つべき心構えについてお伝えします。

そもそも投資競馬とは、本来ギャンブルである競馬を「投資」の対象として利潤を得るために資金を投入する行為です。

「投資」で結果を出すためには冷徹な心構えが必要です。ですから、“競馬ギャンブラー”として勝ち負けに一喜一憂するマインドは一切捨て去る必要があります。

本記事では、今までギャンブルとして競馬を楽しんでいたけれど、今度から真面目に投資をする目的で競馬に挑戦したいと考えている方に向けて、精神面の準備をするためのアドバイスを行います。

1.投資競馬を始める前に持つべき「心のゆとり」について

今から投資競馬を始めようという考えている方に投資競馬を行う上で必要な心構えとはいったい何でしょうか?

あなたも少し考えてみてください。

答えは出ましたか?

「投資競馬」を行う上での心構えで最も大事なことは、結果に一喜一憂をしないマインドを持つことです。

よりざっくり言えば、「精神的なゆとりを持つ」必要があります。

理由は、投資競馬というのは文字通り「投資」行為であるからです。

結果を出す投資家の方々は、大抵の場合、とてもおおらかな方ばかりです。日本にも古くから「金持ち喧嘩せず」という言葉があありますよね。

なぜ投資家の人たちには、そのような気質の方が多いか考えたことはありますか?

2.投資家が「心のゆとり」を大事にする理由

「お金があればそもそも喧嘩しないし、心のゆとりだってできるよ」と答える人もいるでしょう。

確かにその考えは、間違いとは言えません。

しかし、この記事で主張したいのは、「お金がないとイライラする」という金欠が精神に及ぼす悪影響についての一般論ではありません。

重要なのは、投資家の人達は、意識的に“心のゆとり”を持つ努力をしている事実です。

これは非常に重要なポイントですよ。なぜなら、「心のゆとり」こそが「ギャンブラー」と「投資家」の精神面の決定的な違いだからです。

・負け込んだ損を取り戻そうと勝てないレースに残りの有り金を突っ込む
・休日に競馬場を訪れたら、勝算があるわけでもないのに、来た意味を無駄にしたくないので取り得ず馬券を購入する

こういった行為をして痛い目にあった経験に覚えはありませんか?

投資家の人達は、“投資”するにあたり、たとえ対象が競馬であっても上記のような行動は取りません。

それは、「勝算のない投資や必要のない賭けはしない」という投資家としては冷徹かつ真っ当な判断の結果です。

そして、投資の過程の一局面で損を出している状況でも冷静な判断ができる理由は「心の余裕」があってこそです。

心の余裕がなければ、手練れの投資家だって「勝ち目のない勝負」に打って出て、大痛手を負うことだってあるのです。

あなたも、投資競馬を始める際は「心の余裕」を持ってください。そして、平常心を鍛えるトレーニングも投資行為と並行するべきだと強くお勧めします。

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